「NLPって何だ?」

「(この前はQPS。今度はNLP。投稿者は略語が好きなのだろうか…)」そんな声が 聞こえてくる。その通り。好きである。世の中にはこのような略語がたくさんある。なかでも、馴染みがあるのはやはりTPPだろう。略語をいちいち正しく表現していては会話のリズムが崩れる。会話はリズムも大切なのではないか。今回、会話のリズムとは関係ないかもしれないが、なかなか部下・後輩とうまくコミュニケーションがとれなく、成果も出してもらえず悩むあなたが、NLPによって救われるかもしれない本をご紹介する。NLPが何かわからない?もちろん、この記事を読めばどういったことか少しはわかるだろう。

 

「QPS・・・QPS・・・・?」

 「QPS」とは、品質(Quality)、価格(Price)、サービス・その他の要素(Service)のことである。著者は、お客さまがそれらを比較検討しながら最終的にどれを購入するか決めている、と説明する。たしかに、私たちは、買いたいものがある場合、とにかく比較をする。それが、大きな買い物であればあるほど。会社の経営者もたいへんだ。だから、こんなにも経営に関する本がたくさんあるのだろうか。今回は、あのドラッカーに関する本である。あなたもご存知なはず。

 

 

 「・・・どういうこと?」

本書の中の、トピックの一例だ。この「いったいどういうこと?」という反応がある場合、興味がわく。その興味を持ち続け、尚且つ、楽しむ。そのような性格のあなた。もしかしたら、科学者に向いているかもしれない。本書は、誰もが知るお二人の対談から学ぶ、思考法の本である。では、これから思考法の旅へ出かけよう。

 

 

「思わず、読んでみたくなる不思議・・・」

 

このようなフレーズに、あなたは何度か好奇心をかき立てられたことはないだろうか。私はもちろんある。このようなフレーズの効果が分かったいまでも、私をはじめ、あなたも無視せずにはいられない。実に魔法のフレーズだ。ところで、口を開けて、あごを下げて、しばらくその状態でいてほしい。口を開けて、あごを下げて。そして、その状態で大きく目を開いて次の計算をしてほしい。

 

 

7×8+12=?

どうだろう。口を開けて計算をしたら、時間がかかったのではないだろうか。

 

 

ちなみにこれから紹介する本を、本当に読んではいけない。今よりも「コミュニケーション力をあげたい人」以外は。